金庫鍵開けの相場は?自分での鍵開け方法や業者依頼のポイントも解説 │ 金庫110番
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金庫鍵開けの相場は?自分での鍵開け方法や業者依頼のポイントも解説

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2021.10.19更新

金庫の専門家が丁寧に教えます!

金庫を開ける様子

「金庫が開かない!まずい…鍵開け業者に相談してみようかな…。」
「でも金庫の鍵開けって、大体いくらぐらいかかるんだろう?」
「お金がかかってしまうし、まず自分でどうにかできないかな」

あなたは、鍵開けを依頼したら大体いくらぐらいお金がかかるのか?業者にお願いする前にもしかしたら自分で鍵開けできるんじゃないか?とモヤモヤを抱えているのではないでしょうか。

一刻も早く金庫を開けたいのに、迷って時間が過ぎていくとさらに焦ってしまいますよね…!

あなたが一刻も早く金庫を開けられるよう、金庫110番のスタッフ宮本が次の3つをお伝えします。

  • 金庫鍵開けの料金相場
  • 自分で鍵開けする方法
  • 業者依頼のポイント

金庫の鍵開け業者の選び方も解説するので、お困りの方の手助けとなれば幸いです。

とにかく急いでいる、早く金庫を開けて欲しいとお急ぎの方は金庫110番にお任せください。
お電話1本、最短35分でお伺い。金庫鍵開けのプロがどんな種類の金庫でもすぐに対応します。鍵交換も可能です!

金庫の鍵開けを依頼した際の費用相場

料金は金庫の種類ごとに異なる?

「うちの金庫はいくらで鍵開けしてもらえるんだろう?」
「だいたいの料金相場ってどのくらい…?」

と気になっている方が多いかと思いますが、ハッキリ「◯◯円です!」と断言することはできません…。申し訳ありません!

なぜなら、金庫の種類や状態によって金額が上下するからです。

手軽に持ち運べる手提げ金庫のようなものであれば、鍵開けもカンタンですので比較的料金は安め。
一方で業務用金庫防盗金庫などのセキュリティが厳重な金庫になると、鍵開けに高度な技術が必要なため、基本料金よりも数万円値段が上がることがあります。

カンタンに開けられるような金庫はセキュリティがしっかりしているとは言えませんし、金庫としての役割を果たせませんよね。
そのため金庫は経験を積んだ専門家でもカンタンには開かないよう厳重にロックされており、そのぶん鍵開けにかかる費用も上がるというわけです。

加えて、金庫の鍵穴やダイヤルがサビついている場合も難易度がグッと上がり、金額が上がるケースも。
金庫の種類・状態はお使いの方によってそれぞれですよね。それに伴い金額も上下するということを覚えておきましょう。

金額

一般的には、金庫鍵開けの基本料金専門スタッフの出張費用などがプラスされて値段が決定します。

「なるべく安く済ませたい」という方はご自分で鍵開けにトライするのがベスト。
しかし先ほどもお伝えしたように、一般の方が金庫を開けるのはかなり困難です。確実さ・早さを求めるなら金庫の専門業者を選ぶのがいいでしょう。

信頼できる鍵開け業者の選び方については、このあと「鍵開け業者に依頼する時のポイント」にてお伝えしますので、チェックしてみてくださいね!

事例別に紹介!鍵開け料金の相場

鍵開け料金はケースバイケース…とはいえ、ある程度の目星はつけておきたいですよね。

そこで、一般的な鍵開け業者に依頼した際にかかる料金の相場を事例ごとにまとめてみました。

鍵を開けたい 約15,000円〜60,000円前後
鍵を交換したい 約20,000円〜30,000円前後

※実際の料金は上下する可能性があり、この限りではありません。あくまで一例ですので、来ていただく専門のスタッフさんによく見てもらうのがおすすめです。

もし「思ったより高いかも」「業者にお願いする前に、やっぱり自分で鍵開けできないか試してみたい」と感じた方は、次にお伝えする方法でトライしてみましょう。

自分でできる金庫の鍵開け方法

業者にお願いするより時間はかかってしまいますが、ご自身でも金庫の鍵を開けられる可能性があります。
焦っているとなかなかうまくいかないので、まずは落ち着いて鍵開け方法を確認してみましょう。

金庫の種類によって鍵開け方法が異なる

金庫の鍵開け方法は、金庫の種類や状況によって変わってきます。

もしお使いの金庫が電池式であれば、まず電池交換をしてみてください。
電池切れで開かないだけだった…なんてこともあるので、新しい電池に交換することですんなり開錠できることがありますよ。

「金庫が電池式ではない」「電池交換をしても開かなかった」という方は、当てはまるところをタップして鍵開け方法を確認してみましょう。

▶︎ダイヤル式金庫の鍵開け方法
▶︎テンキー式金庫の鍵開け方法
▶︎暗証番号を忘れた金庫の鍵開け方法

また指紋認証などの生体認証式金庫、またICカード式などの金庫をお使いの場合は、精密機器の部分が故障している可能性があるため残念ながらご自身での対処が難しいです…。
お使いの金庫のメーカーに連絡して修理してもらうか、もしくはお急ぎであれば私たちのような金庫の鍵開け業者にご連絡くださいね。

壊してこじ開けるのはキケン!

「やっぱり自分で開けるのは大変そう」
「もしかして壊せばこじ開けられるんじゃ…?」

なんて思った方、いらっしゃいませんか?

業者

たしかに自分で鍵をこじ開けたり、ハンマーなどで衝撃を与えたりすれば、パカっと開いてくれそうな気もしますよね。
ですが、実際には「金庫が壊れただけで開錠できなかった」というケースが多いんです。

また金庫は特殊な素材を使っているため、扉や鍵の部分を切断しようにもサンダードリルといった電動の工具を使用しないことには難しいです。
一般のご家庭で、あまりこのような工具は揃っていないですよね。

もし開けられたとしても、壊れてしまった金庫を使い続けることはできません。
しかも金庫はゴミとして処分できず、自治体も引き取ってくれないため、廃棄するにもお金がかかってしまいます…。(関連:金庫を処分したい人必見!損をしない耐火金庫のおトクな処分方法

金庫が壊れて二度と使えなくなってしまうリスク、また慣れない工具を使って怪我をするリスクを考えれば、専門業者に依頼して開けてもらう方が安心です。
電話一本ですぐ駆けつけて金庫を開けてくれるので、自分でアレコレ苦戦するよりもスムーズかもしれません。

もし「自分で壊した方が早いかも!?」と考えている方がいらっしゃったら、スムーズに金庫を開けるためにも業者に依頼するという選択肢を考えてみてくださいね。

金庫の鍵開け業者に依頼する時のポイント

実際に金庫の鍵開け業者にお任せすることになった場合は、一度次の2点を確認してみましょう。

  • 信頼できる業者かどうか
  • 金庫はどんな状況か

このポイントを確認することで、よりスムーズに安心して金庫を開けられるんです。
まずは信頼できる業者かどうかの見極め方からお伝えします。

さっそく見ていきましょう!

信頼できる鍵開け業者の3つの基準

「怪しい業者だったら嫌だな…」
「よくわからない料金を請求されたらどうしよう…」
「鍵開けに失敗して金庫を壊されるかもしれない」

こんなモヤモヤを抱えている方がいらっしゃるのではないでしょうか?

「金庫」という大切な品物を扱うからこそ、信頼性はとくに重要ですよね。
ただ、信頼できる業者かどうかの見極めはなかなか難しいものです。

そこで「信頼できる業者に安心してお任せしたい!」というあなたのために、これだけは確認していただきたい3つの基準をお伝えします。

  • 実績がある
  • 鍵開けの資格をもっている
  • 実際に金庫を確認して金額を出す

金庫の鍵開けを依頼する業者は、上記3つを参考にして判断しましょう。

まずは実績や鍵開けの資格をHP上で明記しているかどうかを確認してください。
鍵開けの資格とは、防犯設備士一級鍵開け技師といった資格を指します。資格をもっていることが明記されていれば、ひとまず心配いりません。

また通常は、スタッフがお伺いして金庫の状況を見た上で金額が決まるものです。
「一律で◯◯円です」と案内している業者や、電話口で「その金庫なら◯◯円です」と断言する業者は疑ってかかった方がいいかもしれません。

滅多にないことですが、鍵屋さんに関するこのような話も…。

せっかく金庫が開いたとしても「何か裏があるんじゃないか」とモヤモヤが残るのは嫌ですし、その後も不安が続いてしまいますよね。
あまりにも安すぎたり、都合よく話を進める業者は避けましょう。

業者

私たち金庫110番では、「お客様に丁寧にご説明すること」を大切にしています。

なぜ金庫が開かなくなってしまっているのか。どのような作業にどのくらいの費用がかかるのか。金庫を開けるのにどのくらいの時間がかかるのか。
鍵が開かずに困っているお客様にとって、不安なことはたくさんあるはずです。

だからこそ、金庫の状態をしっかりと確認した上で作業内容を決定。
お客様に丁寧に説明し、お見積もりなどご納得いただいた上で作業を開始いたします。

お電話・お見積もり無料ですので、どうぞお気軽にご相談ください。
金庫の鍵開けでお困りのあなたのお力になります。

これで即鍵開け!依頼前に準備すること

実際に業者に問い合わせる際には、あなたのお使いの金庫がどのようなタイプ・状況なのかを確認しておくとスムーズに進みます。

金庫110番では、以下のことをお電話にてお伺いいたします。

  • 金庫の種類と鍵タイプ
  • 金庫の状況(ex.番号忘れ、鍵紛失…など)
  • 金庫の大きさ
  • 金庫の管理者
  • 最後に開けた日

いずれも把握できる範囲で構いませんので、こちらに沿って確認なさってくださいね。
金庫の大きさは、「電子レンジ2個分くらいの大きさ」など大まかにわかる範囲で構いません!

また、場合によっては金庫の中身をお伺いすることもございます。
金庫を開錠する際、中のものを傷つけないようにするためです。こちらもお答えできる範囲で構いません!

オペレーターが親切・丁寧にご対応させていただきますね。

お電話の後、お伺いの日時を決定してその場でお見積をいたします。
鍵開けに伴い、金庫の廃棄・販売も承っておりますので、ご希望であればお申し付けください。

メールでの相談も無料で行なっておりますので、「電話がちょっと苦手…」という方はぜひご利用くださいね。

さいごに

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
鍵開けの料金相場や業者依頼について、不安は解消されたでしょうか?

この記事では金庫の鍵開けでお悩みのあなたに、以下のことをお伝えしました。

  • 金庫の鍵開け料金は金庫の種類によってさまざま
  • 鍵開け業者は実績・資格・料金見積もりで判断
  • 依頼する前に金庫の状況を確認するとスムーズ

金庫110番では、他社で開錠できなかった金庫も対応いたします。
「うちの金庫でも大丈夫かな…?」とお悩みの方も、ご安心ください!

お電話をいただければ、最短35分で駆けつけてすばやく金庫の鍵開けを行います。
「とにかく早く金庫を開けてほしい!」という場合はぜひ金庫110番にご相談くださいね。

以上、金庫110番の宮本がお伝えしてきました。
あなたの金庫に関する悩み・モヤモヤ、焦りが解消されれば幸いです。

この記事を監修した金庫の専門家

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2021.10.19更新

宮本 信志(みやもと しんじ)

金庫の鍵開け料金は、お使いの金庫の種類や大きさによって上下します。明確な料金を把握するには、実際に金庫を見てもらうのが確実です。

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